AIエージェント導入・自社運用支援

御社専用のAI社員チームを構築 自社で作るノウハウも伝授

中核業務1件は、当社が本稼働まで仕上げます。
別の1業務は、御社の担当者が同じ手順で組み立てます。

診断後、御社専用の診断結果レポートを無料でお送りします。診断後、診断結果レポートを無料で送付。

担当者が御社専用のAI社員チームと業務を確認しているイラスト
まずは当社が構築と初期サポート
構築ノウハウは1対1セッションで
ゴールは自社だけで運用

AIエージェントは使っている
でも、自社への落とし込みが難しい

YouTubeやSNSでAIエージェントを学び、Claude Codeなどを資料作成にも活用している。けれど、そのポテンシャルを自社で引き出すために、どの業務に、どう組み込み、どう運用すればよいかまでは分からない。

こんな企業に最適です

  • AIツールは使っているが、自社業務への具体的な組み込み方が分からない

  • 汎用的なサービスを利用するのではなく、自社の業務・環境に合った仕組みをつくりたい

  • 構築時は専門家の支援を受けながら、最終的には自社で運用・改善したい

担当者と御社専用のAI社員チームが一緒に業務へ取り組むイラスト

便利なAIサービスを契約するだけで、
本当に自社へのAI導入と
言えるでしょうか

SaaSや外部サービスによる効率化は、すぐに始められる一方、運用がサービス提供会社の仕様や契約に依存します。

自社の業務に合わせてAIエージェントを組み込み、自社で改善を続けられる選択肢がある今、借り続けるだけで終わらせるのは、もったいないと私たちは考えます。

御社に合わせて働く、
AI社員チーム

AI社員チームとは、仕事ごとに役割を持つ複数のAIが、連携して業務を進める仕組みです。司令塔AIが各AIに仕事を振り分け、結果を取りまとめて、確認が必要な点とともに御社の担当者へ報告します。

複数のAIが分担し、
司令塔AIが人へつなぐ

各AIは、それぞれに与えられた役割を担当します。司令塔AIが仕事の受け渡しと結果を集約し、人は報告を受けて必要な場面で確認・判断します。

  1. 業務に合わせて役割を分担

    御社の業務の進め方に沿って、それぞれのAIが担う仕事を定めます。

  2. 司令塔AIが仕事をつなぐ

    各AIへの依頼と仕事の受け渡しをまとめ、チームとして業務が進む流れを整えます。

  3. 結果と確認事項を人へ報告

    司令塔AIが成果と確認事項を整理し、人が判断すべき場面を明確にします。

役割の異なるAIと司令塔AIが連携し、結果をまとめて報告するイラスト

運用と改善の積み重ねが、
会社の資産になる

AI社員チームと担当者が、業務の仕組みと運用知見を社内に蓄積するイラスト

AIを動かす判断や修正まで社外に任せきりにすると、業務は回っても、自社で運用する経験は蓄積しにくくなります。

何をAIに任せ、どこを人が確認し、どう修正するか。ご担当者が考え、試し、記録することで、仕組みだけでなく、使いこなすための判断や経験も社内に残せます。

外部の支援を活用しながら、自社で運用・改善する力を育てる。その積み重ねが、御社の業務に活かし続けられる資産になります。

ゴールは、御社だけで運用できる状態

ご担当者が自社でAI社員チームを動かし、変更していくためのノウハウもお伝えします。当社が構築した仕組みを見本に、ご担当者自身が別の業務を組み立てる構築セッションを行います。AIへの指示の出し方や設定変更、テストの進め方を実践しながら学ぶ機会を設け、支援後も見返せる運用ガイドや手順書を御社に残します。

中核業務1件

最初に当社が設計・構築

業務の整理から設計、構築、実業務テストまで当社が担当し、本番で使える状態にします。別の業務にも再利用できる共通基盤も、御社の環境に残ります。

成果物

  • スクリプト一式と設定ファイル
  • 運用ガイド(役割・確認位置・変更方法・復旧方法)
  • 中核業務のテスト記録

別業務1件

御社が構築できるよう1対1で支援

中核業務の成果物を見本に、隣接する別の業務を担当者自身が組み立てます。当社は、対象業務の選び方、再利用できる部分、テストの方法と判断の基準をその場でお伝えし、結果をレビューします。

成果物

  • AI社員チーム構築手順書
  • 各AI社員の指示設計一式(役割・制約・出力形式)
  • 再利用できるスキル定義
  • 対象業務の要件整理と役割設計の記録

AI社員チームを使うだけでなく、御社自身でつくれるように

つくり方と判断の基準を、実際に組み立てながらお伝えします。

AI研修・AIツールとの違い

AIジシャカ、AI研修〈学習中心〉、AIツール・SaaS〈既製機能の利用〉の比較
比較項目AIジシャカAI研修
〈学習中心〉
AIツール・SaaS
〈既製機能の利用〉
主な目的自社に合う仕組みを導入し、運用するノウハウも身につけるAIの知識や使い方を学ぶ提供される機能で業務を効率化する
自社業務への取り入れ方中核業務は当社が構築し、別業務は担当者が実践しながら学ぶ学んだ内容を、自社の業務に応用する提供される機能を選び、設定して使う
支援・契約が終わった後自社の仕組みを動かし、修正・応用するためのノウハウが残る学んだ知識やスキルを活用する機能の継続利用はサービスの契約条件による

提供形態の違いを整理した比較です。実際の提供内容・支援範囲・利用条件はサービスによって異なります。AIジシャカでも、外部AIサービス等の利用料が別途発生する場合があります。

AIジシャカが行う4つのこと

御社の業務に合わせたAI社員チームの構築から、本稼働後のサポート、ご担当者が自ら組み立てる構築セッションまで。

御社の業務に合わせてAI社員を設計

現在の業務の流れや使っているツール、扱うデータ、社内ルールを確認します。そのうえで、各AI社員が担当する仕事と、人が確認・判断する場面を設計します。

既存の業務やツールを活かして設計します。

必要な結果を出せるか実務で確認

設計した役割に沿ってAI社員チームを構築し、実際の業務でテストします。出力内容やAI社員同士の連携、人が確認する手順を確認し、問題があれば本稼働前に修正します。

普段の業務で試してから、本稼働に移ります。

本稼働後30日間、決めたとおりに動くまで対応

本稼働日から30日間、設計どおりに動かない箇所を当社が直します。AI社員への指示や設定の調整が必要な場合も、この範囲で対応します。運用ガイドに書かれた操作についてのご質問にもお答えします。

実際に使いながら、動作を安定させる期間です。

別の業務は、御社が構築できるよう1対1で支援

中核業務の成果物を見本に、隣接する別の業務を担当者自身が組み立てます。対象業務の決め方、役割の設計、テストの進め方、本番化の判断まで、1対1で全4回、当社が一緒に確認します。

使った構築手順書・指示設計・スキル定義は、御社の環境に残ります。

AI活用支援実績

当社が導入支援を行った一例として、中古車販売会社の事例をご説明いたします。数値は、導入前と運用1か月目を比較した実測値です。

中古車販売会社

社員8名・月間問い合わせ80件前後の会社での導入例

問い合わせ対応・来店前確認・社内共有・発信業務を中心に、AI社員チームを導入しています。

導入したAI社員チーム

  • 問い合わせ整理AI
  • 来店前確認AI
  • 社内共有AI
  • 発信サポートAI
司令塔AI社員からの報告イメージ
中古車販売会社向けの司令塔AI社員から届く業務サマリー画面のイメージ(ダミーデータ)

運用1か月目の実測データ

問い合わせ対応

月約16時間削減(※1)

来店前確認

月約6時間短縮

確認・引き継ぎ

約30%削減

SNS・車両紹介

来店が月平均5組増

※1 問い合わせ80件 × 返信下書き作成 約12分短縮(80件 × 12分 = 960分 ≒ 16時間)

支援中の1社・運用1か月の実データであり、効果は業務内容・件数により異なります。成果を保証するものではありません。

導入企業様からのコメント(中古車販売)

実際にご利用いただいている企業様の声をご紹介します。

問い合わせ内容が整理され、返信案まで用意されるようになり、毎回ゼロから返信を作る負担がかなり減りました。送信前には必ず自分で確認するため、AIに任せきりになる不安もなく、安心して使えています。

現在は、本稼働後の支援を受けています。最初は、支援が終わったあとに自分たちだけで運用できるのか不安でした。今は、シンクロニアさんと一緒に確認しながら、修正方法や運用のポイントを一つずつ教えてもらっています。いきなり自分たちだけで運用するのではなく、支援を受けながら自走の準備を進められるので、支援が終わったあとも使い続けていけそうだと感じています。

返信案を確認する中古車販売会社の担当者のイラスト

社名・お写真は非公開

業種別の活用イメージ

業種や課題に合わせた、AI社員チームの構築イメージです。実際の構成は、無料診断で御社の環境を確認したうえで設計します。

外壁塗装・リフォーム会社の構築イメージ

問い合わせから現地調査前の準備まで、必要な情報をひとつの流れに

問い合わせ整理AIが相談内容・希望箇所・時期を整理し、現地調査前確認AIが訪問前に確認すべき事項をまとめます。社内共有AIは職人・協力会社への共有メモを、発信サポートAIは施工事例紹介のたたき台を用意。人は現地調査と見積の判断に集中します。

  • 問い合わせ整理AI
  • 現地調査前確認AI
  • 社内共有AI
  • 発信サポートAI
人が担当すること

現地調査、見積、施工内容の最終判断

外壁塗装・リフォーム向けの司令塔AIからの連絡・対応案件をまとめたダッシュボード画面のサンプル
ダッシュボード画面のイメージ/ダミーデータ

相談から自社運用までの流れ

  1. 無料診断

    現在の業務やお困りごとを、オンラインで約30分お聞きします。診断後3営業日以内に、診断結果レポートとサービス資料をお送りします。

  2. ご提案・お見積り

    診断結果を確認し、更に具体的な提案を希望された方に、AI社員チームの構成や対象業務をまとめた提案書とお見積書をお送りします。納期は、ご提案時に個別にお示しします。

  3. ご契約・お支払い

    ご提案内容とお見積りにご納得いただいた場合に、本契約へ進みます。ご入金の確認後に構築を開始します。

  4. 設計・構築・テスト

    御社の業務に合わせてAI社員チームを正式に設計・構築します。実際に使用する環境で、出力内容やAI社員同士の連携、人が確認する手順をテストします。

  5. 本稼働・初期稼働サポート・構築セッション

    テスト完了後、本稼働を開始します。その後30日間、実際に使いながら必要な修正や運用方法を支援します。あわせて、別業務を題材とした構築セッションを1対1で全4回行い、御社での運用へ移ります。

基本構成と費用

基本構成

248,000円(税別)

税込272,800円

初期稼働サポートと、別業務の構築セッションを含む

基本構成に含まれるもの

  • 中核業務1件の設計・構築・実業務テスト・本稼働
  • 別業務にも再利用できる共通基盤と成果物一式(スクリプト・設定ファイル・運用ガイド・テスト記録)
  • 本稼働日から30日間の初期稼働サポート
  • 別業務の構築セッション(1対1・全4回)と、構築手順書・指示設計一式・スキル定義

構築セッションでは、御社の担当者がAIへ指示を出しながら組み立てます。当社は、進め方と判断の基準をその場でお伝えし、結果をレビューします。

作成した構成を実際の業務へ適用するかどうかは、御社の判断です。

任意オプション追加伴走 29,800円(税別)/月

基本構成だけで運用を始められます。継続して相談したい場合のみ、1か月ごとに都度お申し込みください。税込32,780円。自動更新はありません。

31日目以降、当社への必須月額費用はありません。

連携先の追加、対象業務の拡張、修正範囲、納期等は個別見積りです。外部AIサービス・SaaS・クラウドツール等の利用料は別途発生する場合があります。

AI社員チームは、自社でもつくれます

動く仕組みをつくることと、業務で使い続けられる仕組みにすることの間には、大きな差があります。

AIジシャカで使うAIサービスは、どれも一般に契約して利用できるものです。御社が自社で運用を続けられることを前提にしているためです。CodexやClaude CodeなどのAIエージェントツールを使えば、同じような仕組みを御社でつくることもできます。

ただ、私たちがいまの形にたどり着くまでには、お客様の本稼働での検証、不具合への対応、運用ルールやセキュリティの見直しを重ねてきました。費やした時間は、延べ数千時間になります。

自社で構築して、動くところまでなら約50時間〜(目安)

私たちが最初にこの仕組みをつくったときは、構成も進め方もゼロから考えながら試行錯誤したため、100時間近くかかりました。その経験をもとに手順を整理したことで、同じ範囲を約50時間で組み立てられるようになりました。初めて取り組む場合は、調査や試行錯誤の時間も加わるため、これより長くかかります。

  1. 業務整理
  2. 役割設計
  3. 構築
  4. 実業務テスト
  5. 修正
  6. 運用準備
※約50時間は、一連の手順を整理した段階での当社実測をもとにした目安です。対象業務や利用環境によって、必要な時間は異なります。

動く形と、業務で使える形は違います

約50時間でできるのは、AI社員チームが動くところまでです。実際の業務で使い始めると、想定していなかった依頼や資料の形、例外やエラーへの対応が次々に出てきます。さらに、AIに任せる範囲と人が承認する位置(ガバナンス)、扱う情報を守るセキュリティまで固めて、はじめて安心して業務を任せられます。私たちが最も時間をかけてきたのも、この部分です。

自社でつくる場合、動くところまでの時間だけで、これだけコストがかかります

ご担当者様の1時間の価値 × 約50時間〜

構築だけで約50時間をかけるか決める前に、
まずは30分で相談しませんか

なぜ、私たちは「自社で回せること」を
ゴールにしているのか

株式会社シンクロニア 代表取締役 小川一夫

本来であれば、私たちが仕組みを管理し、毎月利用料をいただく形の方が、事業としては安定します。

それでも、シンクロニアは、御社の担当者がAI社員チームを自社で運用できる状態を主なゴールにしています。なぜなら、これからの時代、御社内だけでAIを活用していくのが望ましいと思うからです。

だから、本稼働後の30日間で動作を見届けながら、別の業務を御社の手で組み立てるところまでご一緒します。

私たちが目指しているのは、契約を続けてもらうこと自体ではありません。導入した仕組みが日常業務に根づき、必要なときに御社自身で改善しながら使い続けられる状態をつくることです。

株式会社シンクロニア代表取締役 小川一夫

よくあるご質問

QClaude CodeやCodex、Geminiなどをすでに使っていても相談できますか?
A

はい。現在利用しているAI・業務ツールと運用状況を確認し、どこまで組み込むかを個別に検討します。特定ツールとの連携可否や必要な構成は、診断後にご提案します。

Q今使っているツールを変える必要はありますか?
A

現在利用しているツールや業務の流れを前提に検討します。実際に組み込める範囲や追加で必要となる環境は、導入前に個別に確認します。

Q30日後には必ず自社だけで運用できますか?
A

「必ず」の保証はしていません。本稼働日から30日間は、設計どおりに動かない箇所を当社が直し、操作のご質問にお答えします。あわせて、別業務の構築セッション(1対1・全4回)で、御社の担当者に実際に組み立てる経験を積んでいただきます。自社運用へ移行できる状態を目指しますが、到達度は対象業務の複雑さや御社の体制によって変わります。

Q31日目以降に費用はかかりませんか?
A

当社への必須月額費用はありません。ただし、外部AIサービス・SaaS・クラウドツール等の利用料が別途発生する場合があります。追加伴走をご希望の場合のみ、1か月単位でお申し込みいただけます。

Q2業務目も、完成品として納品されますか?
A

いいえ。2業務目は、御社の担当者が主体となって組み立てます。構築セッション(1対1・全4回)で、対象業務の決め方から役割の設計、テスト、本番化の判断まで当社が一緒に確認し、使った構築手順書・指示設計・スキル定義は御社の環境に残ります。作成した構成を実際の業務へ適用するかどうかは、御社の判断です。当社が設計・構築・テストまで担当する場合は、AI社員チームの増設として1チーム98,000円(税別)で承ります。

Q別業務の構築セッションは、いつ・どのように行いますか?
A

中核業務の本稼働後30日以内に、1対1・全4回で行います。御社の担当者がAIエージェントへ指示を出しながら、中核業務の成果物を見本に、隣接する別の業務を組み立てます。当社は、対象業務の選び方、再利用できる部分、テストの方法と判断の基準をお伝えし、内容と結果をレビューします。担当者の方に手を動かしていただく時間が必要です。

Q構築セッションでは、どんな業務でも扱えますか?
A

中核業務と隣接し、同じAI環境と接続済みのツールで進められる業務を対象とします。新しい外部サービスとの接続が必要な業務、扱う情報の機密度が上がる業務、新しい権限体系が必要な業務は対象外です。対象業務は第1回で御社と決めます。

QAIが作った返信や投稿を自動で送信しますか?
A

原則として、AIの出力は担当者が内容を確認・判断してから送信・発信する運用を前提に設計します。

Q顧客情報や社内データはどう扱いますか?
A

AIへ渡すデータ範囲を事前に合意し、利用する外部ツールとデータの流れを設計時にご説明します。学習利用の有無は、サービス・プラン・設定ごとに導入前に確認します。

Q自社専用のAIシステムを、個別に開発してもらえますか?
A

AI社員チームの構築から運用までを一括で任せたい場合は、関連サービス「AIオマカセ」でご案内しています。AIジシャカの提供内容とは異なるため、詳しくは専用サイトをご確認ください。

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